| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実構造物の計測結果に基づくクリープの影響を考慮したヤング係数の補正係数に関する評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 芦澤良一(鹿島建設) |
| 連名者1 | 横関康祐(鹿島建設) |
| 連名者2 | 藤岡彩永佳(鹿島建設) |
| 連名者3 | 溝渕利明(法政大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | creep、effective young's moduls、mass concrete、thermal stress、クリープ、マスコンクリート、有効ヤング係数、温度応力 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1509 |
| 末尾ページ | 1514 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 温度ひび割れを精度良く評価するためには,実施工に則した入力条件を用いて温度応力解析を行うことが必要である。その一つとして,クリープの影響を考慮したヤング係数の補正係数を適切に設定することが重要であるが,データの蓄積が少ないのが実情である。ここでは,実構造物における温度やひずみ,応力の計測結果からクリープの影響を考慮したヤング係数の補正係数を求め,温度応力解析に及ぼす影響を評価した。その結果,クリープの影響を考慮した有効ヤング係数はマスコン指針よりも小さくなる場合があること,ヤング係数の補正係数は材齢に伴う変化を考慮して設定する必要があることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1247.pdf |