| 種別 | 論文 |
| 主題 | 傾斜フロー試験器によるコンクリートの施工性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梶田秀幸(前田建設工業) |
| 連名者1 | 桝田佳寛(日本大学) |
| 連名者2 | 笹倉博行(ニューテック) |
| 連名者3 | 伊達信之(ニューテック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | workabirity、pumpability、yield value、plastic viscosity、inclined angle、flow speed、施工性、圧送性、降伏値、塑性粘度、傾斜角度、流動速度 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1533 |
| 末尾ページ | 1538 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 筆者らが考案した傾斜フロー試験器によってコンクリートの見掛けの降伏値および塑性粘度を直接的に求めることができるが,測定結果のばらつきが小さいとは言えないことから,測定誤差の小さいデータが得られる測定方法について検討した。その結果,試験器の終端付近におけるコンクリートの流動先端速度を計測することによって,安定した見掛けの降伏値および塑性粘度を求められることがわかった。また,改良した測定方法による傾斜フロー試験を,コンクリートを打設する実現場において試験適用した結果,スランプ試験やスランプフロー試験では評価が難しいコンクリートの粘性を評価できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1251.pdf |