| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張モルタルを用いた鉄筋コンクリートの静的破砕に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木直(ものつくり大学) |
| 連名者1 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者2 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者3 | 樫村啓(ものつくり大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | nonexplosive demolition agent、expansive additive for concrete、expanssive mortar、low-heat portland cement、crack、静的破砕剤、コンクリート用膨張材、膨張モルタル、低熱ポルトランドセメント、ひび割れ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1653 |
| 末尾ページ | 1658 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリート用膨張材を多量に混入した膨張モルタルの静的破砕剤としての適用性を確認するために,その基礎的性状および鉄筋コンクリート試験体に充填した際の破砕性状について検討を行った。その結果,低熱ポルトランドセメントを用いた際に長さ変化率が大きくなり,温度上昇量は作業性に支障のない範囲に留まった。鉄筋コンクリート試験体に膨張材の混入量が120kg/? の膨張モルタルを充填した際は,膨張モルタルの水結合材比に関わらずひび割れの発生が確認できた。以上より,膨張モルタルが静的破砕剤の代替として,安全かつ静的に鉄筋コンクリートを破砕できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1271.pdf |