| 種別 | 論文 |
| 主題 | RI法を援用したポーラスコンクリートの空隙率算定方法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 安部良介(立命館大学) |
| 連名者1 | 中新弥(立命館大学) |
| 連名者2 | 川崎佑磨(立命館大学) |
| 連名者3 | 岡本享久(立命館大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | measurement of voids ration、porous concretes、radioisotope method、RI法、strength administration、voids ration、ポーラスコンクリート、強度管理、空隙率、空隙率測定 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1731 |
| 末尾ページ | 1736 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,ポーラスコンクリートの強度管理方法で課題となっている空隙率の現場試験方法に着目し,RI(Radioisotope)計器を用いて空隙率を算出する新しい評価手法について検討を行った。その結果,RI計器を用いることで設計空隙率から±3%の範囲で評価できることがわかった。また,線源深さの水準を変えることによりポーラスコンクリートの空隙率評価に及ぼす影響を明らかにすることで,実際に現場試験を実施する際の有効線源深さを示した。さらに,RI計器による測定は,構造体への損傷が少なくかつ迅速に測定できることから,今後のポーラスコンクリートの品質管理のひとつとしての可能性を見出した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1284.pdf |