| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超微粒子セメントを用いた既設線バラスト軌道の改良工法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渕上翔太(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 高橋貴蔵(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 中村貴久(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 桃谷尚嗣(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Ballast Track、Ballastless Track、Cyclic Loading Test、Superfine-Particle Cement、バラスト軌道、省力化軌道、繰返し載荷試験、超微粒子セメント |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1935 |
| 末尾ページ | 1940 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 既設線バラスト軌道において経年したバラストを再利用した改良工法を適用する場合,細粒土混入率の高いバラスト道床に充てん可能なグラウト材を選定し,軌きょうとバラスト道床を一体化させる必要がある。本研究では,これまでに軌道工事に適用事例のない超微粒子セメントに着目し,各種グラウト材との注入性能を比較した。また,グラウト改良層を有する実物大軌道模型供試体の繰返し載荷試験を行い,超微粒子セメントを用いたグラウト改良層の早期強度発現に伴う軌道沈下抑制効果を確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1318.pdf |