| 種別 | 論文 |
| 主題 | 擦過音および表面温度計測による外装タイルの簡易な剥離検知手法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者1 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者2 | 寺島貴根(三重大学) |
| 連名者3 | 中島圭二(松阪興産) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | abration sound、exterior tile、recognition of peeling、surface temperature、time frequency analysis、剥離検知、外装タイル、擦過音、時間周波数分析、表面温度 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2091 |
| 末尾ページ | 2096 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,今後,需要が増加すると考えられる外装タイル張り外壁の劣化・損傷の調査を,より効率的に行うことを目的として,マルチコプタのような移動体に搭載して調査を行うことが可能な,小型・軽量な剥離検知システムの開発を試みている。本報では,画像,鋼球の擦過音および表面温度を同時に計測することで,外装タイルの浮きの検出可能性に関する検討を行った。実験の結果,鋼球の擦過音を時間周波数分析により可視化することで,外装タイルの浮きを検出することはある程度可能であるが,本実験で用いた非接触温度センサでは,移動速度との関係から表面温度の詳細な測定は難しいことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1344.pdf |