| 種別 | 論文 |
| 主題 | トンネルダクト部覆工コンクリートの施工方法に起因する表面性状の違いが中性化深さに与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 來山泰明(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 吉田亮(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 梅原秀哲(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | 鷲見高典(名古屋高速道路公社) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | covering concrete、neutralization depth、nondestructive testing、tunnel、ventilation duct、トンネル、換気ダクト、覆工コンクリート、非破壊試験、中性化深さ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2145 |
| 末尾ページ | 2150 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では非破壊試験を用いて中性化深さを推定することを目的として,道路トンネル換気ダクト内の覆工コンクリート壁を対象に調査を行った。表面状態が良好な面では,表面水分率試験と反発度試験の結果から中性化深さのグレード分けを行うことができた。打継ぎの上部に存在する「打継帯」で中性化深さが低下する傾向が見られた。これはバイブレーターの使用による材料分離で水セメント比が相対的に低下したことが原因であると考えられる。また,送気ダクトと排気ダクトで中性化の進行に差が見られないことから,劣化進行に与える影響は,供用後の環境作用よりも施工の良し悪しの方が大きいと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1353.pdf |