| 種別 | 論文 |
| 主題 | かぶりコンクリートの状況に応じた自然電位による鋼材腐食の評価手法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 染谷望(東京理科大学) |
| 連名者1 | 加藤佳孝(東京理科大学) |
| 連名者2 | 星芳直(東京理科大学) |
| 連名者3 | 板垣昌幸(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | correction of half-cell potential、cover-concrete、electrochemical measurements、かぶりコンクリート、自然電位の補正、電気化学測定 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2157 |
| 末尾ページ | 2162 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 電気化学的測定法の1つである自然電位法は,かぶりコンクリートにより測定結果が影響を受けることが知られている。本研究ではMembrane potentialが自然電位の測定結果に与える影響について把握することを目的とした。さらに,かぶりコンクリートが測定結果に与える影響を考慮したコンクリート中の鋼材腐食の評価方法について考察した。かぶりコンクリートが自然電位の測定結果に影響を与える要因は,緻密なコンクリートに多い不連続な細孔に伴う水の不連続性の影響と,塩化物イオンの吸湿性の影響の程度により決まると考えられる。また,鋼材腐食が生じていない場合,かぶりコンクリートの飽和度の低下は,自然電位の測定結果に与える影響が大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1355.pdf |