| 種別 | 論文 |
| 主題 | ジオポリマーモルタルと鉄筋との付着特性に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 太田周(九州大学) |
| 連名者1 | 佐川康貴(九州大学) |
| 連名者2 | 原田耕司(西松建設) |
| 連名者3 | 西崎丈能(大阪ガス) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond strength、fly ash、Geopolymer、ジオポリマー、フライアッシュ、付着強度 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2313 |
| 末尾ページ | 2318 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | ジオポリマーと鉄筋との付着特性を明らかにするため,本研究では,引抜き試験により鉄筋との付着強度を求めた。異形鉄筋の場合,ジオポリマーモルタルがセメントモルタルに比べて優れた付着特性を有していることを明らかにした。また,丸鋼の場合は,セメントモルタルの供試体において付着が極端に小さく付着強度が求められなかった。一方,ジオポリマーモルタルでは3N/mm2程度の最大付着応力度を示した。さらに,直接引張試験を行った結果,強熱減量が高いフライアッシュの場合に凝集破壊が生じ,ジオポリマーモルタルと鋼材との付着が認められた。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1381.pdf |