| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非セメント系硬化材を用いた充填材の各種性状に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中徹(戸田建設) |
| 連名者1 | 松山祐介(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 藤井二三夫(伊藤忠建機) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | filler、hydrogen ion concentration index、neutral、Non-cement solidifying material、plasticity、surrounding environment、非セメント系硬化材、充填材、可塑性、中性、水素イオン濃度指数、周辺環境 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2355 |
| 末尾ページ | 2360 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 筆者らはトンネルや河川構造物の背面に発生した空洞を充填する材料として,非セメント系硬化材を用いた中性系可塑性充填材の開発を実施している。本充填材は,打設直後において水素イオン濃度指数が中性域(pH5.8〜8.6)であることを可能にした充填材である。本試験では冬期施工を前提に,外気温度の変化が本充填材のフレッシュ時,および,硬化後の各種性状に与える影響について検討した。試験の結果,冬期施工時の外気温度を模擬した試験温度が低いほどpHは高く,フロー値も大きくなり,また,圧縮強度は低下する傾向となった。しかし,試験温度5℃程度の低温条件下においても,練混ぜ水の温度調整や単位水量を減少させることで,目標性状を満足し施工可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-1388.pdf |