| 種別 | 論文 |
| 主題 | 津波避難ビルの漂流物衝突に対する構造性能評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大貫かほり(東北大学) |
| 連名者1 | 高橋典之(東北大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | collision、performance to Tsunami、RC造建築物、reinforced concrete、structural performance、Tsunami Evacuation Building、構造性能評価、津波避難ビル、耐津波性能、衝突 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1 |
| 末尾ページ | 6 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 2011年東日本大震災における甚大な津波被害を受け,国土交通省から津波避難施設の構造設計指針が示された。建築物の津波被害においては,津波流体力だけでなく漂流物衝突による被害も散見されており,設計指針においても衝突を想定した構造設計が要求されている。近年,建築物への漂流物衝突に関する基礎的研究が行われているが,いずれも外力評価・応答評価にとどまっており,衝突発生時およびその後の安全性,使用性の評価までは検討されていない。そこで本研究では,既存の津波避難ビルを対象とし,漂流物衝突が架構に与える影響と避難施設に求められる安全性および被災後の構造性能評価について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2001.pdf |