| 種別 | 論文 |
| 主題 | 橋台の設計モデルに影響を及ぼすウィング壁形式の解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | M本朋久(群馬工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 山尾敏孝(熊本大学) |
| 連名者2 | Desy Setyowulan(Universitas Brawijaya) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Design of Bridge Abutment、Wing Wall Format、Three-Dimensional Finite Element、Eigenvalue Analysis、Pushover Analysis、橋台設計、ウィング壁形式、三次元有限要素、固有値解析、静的漸増載荷解析 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 抗土圧構造物である鉄筋コンクリート造の橋台を対象に,三次元有限要素モデルを用いて翼壁形式が橋台の設計モデルに影響することを検討した。土留め構造である翼壁を有する橋台の実務設計では,主構造である胸壁や竪壁等に翼壁の主鉄筋が定着されているにも関わらず,胸壁や竪壁等の設計は翼壁を部材として考慮しない片持ち梁でモデル化し,安全側に設計されているのが現状である。そこで,本研究では胸壁や竪壁等の合理的な橋台形式の提案を目的とし,4つの橋台形式について三次元有限要素モデルを用いて固有値解析等の数値解析を実施した結果,二辺固定版でモデル化する翼壁形式の有効性を示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2006.pdf |