| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水位差に着目した桁の水平流体力評価に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野又稔(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | flow beam、momentum conservation law、PC beam、PC橋りょう、Water force、桁流出、津波作用力、運動量保存則 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 43 |
| 末尾ページ | 48 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 津波により鉄道PC橋りょうに作用する水平流体力を評価するため,縮小桁模型を固定して流れを作用させた水平流体力計測実験を実施し,得られた実験結果を評価することで水平流体力の推定を行った。さらに,この評価法の妥当性を,桁模型と橋脚模型を水槽に設置して流れを作用させた流出限界値推定実験により確認した。PC橋りょうに作用する水平流体力は,運動量保存則の比力に基づいて算定することで,精度よく表現することができ,この推定された水平流体力を支承の摩擦抵抗力と比較することで,桁の水平流出状況を評価可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2008.pdf |