| 種別 | 論文 |
| 主題 | 面外力を受ける下水道施設に非線形有限要素解析を適用する場合の限界値の設定に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福江清久(エーバイシー) |
| 連名者1 | 本多顕治郎(エーバイシー) |
| 連名者2 | 安井達喜(エーバイシー) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | sewage facilities、underground structure、nonlinear finite element method、pushover analysis、strain、limit value、ひずみ、プッシュオーバー解析、下水道施設、地中構造物、限界値、非線形有限要素解析 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 97 |
| 末尾ページ | 102 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究は,構造設計者が非線形有限要素解析を活用して簡易な指標で鉄筋コンクリート構造物の性能照査を行えるようにすることを目指し,土圧や水圧などの面外力を受ける下水道施設の地中構造物を対象に,局所ひずみを指標とした限界値を提案するものである。既往の静的載荷実験結果を基に,汎用の3次元有限要素解析プログラムを使用して,地中構造物であるボックスカルバートの応答を解析的に評価できることを再検証するとともに,積層レイヤ構造のレイヤ分割や要素分割がひずみの算定値に与える影響を検証し,実用的な分割数および限界値を提示した。さらに,実構造物を対象にひずみと塑性率の関係について検討した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2017.pdf |