| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軸方向鉄筋の内側に円形帯鉄筋を配置した鉄筋コンクリート柱の大変形領域における変形性能について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉田清隆(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 井口重信(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 大澤章吾(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 築嶋大輔(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ductility、inside spiral reinforcement、reinforced concrete column、repeat count、reversal cyclic loading test、内巻き帯鉄筋、変形性能、正負交番載荷実験、繰返し回数、鉄筋コンクリート柱 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 181 |
| 末尾ページ | 186 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 軸方向鉄筋の内側に円形スパイラル状の鋼材を配置した鉄筋コンクリート柱においては,このスパイラル鋼材に囲まれたコンクリートが圧縮力を負担し続けることで,通常の軸方向鉄筋の外側のみに帯鉄筋を配置したRC柱と比較して,変形性能が飛躍的に向上することが確認されている。今回,新たに実物大クラスの供試体において,繰返し回数と軸力を実験変数とした正負交番載荷実験を実施した結果,繰返し回数と軸力による影響を受けるのは,最大荷重後のかぶりコンクリートが剥落するまでで,それ以降の大変形領域においては,繰返し回数と軸力よる影響は小さく、安定した挙動を示すことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2031.pdf |