| 種別 | 論文 |
| 主題 | 残留変形抑制機能を内蔵するRC 梁の解析モデルに関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 公文祐斗(JFE設計) |
| 連名者1 | 塩屋晋一(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 川添敦也(鹿児島大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | analysis model、beam、high strength bar、r/c、residual deformation、梁、残留変形、解析モデル、鉄筋コンクリート、高強度鉄筋 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 223 |
| 末尾ページ | 228 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | RC 造建物を対象にして大地震時に大変形を経験しても,残留変形を抑制する技術を開発している。梁については,上端筋に高強度鉄筋を配筋することにより,下端筋の普通鉄筋が降伏した以降,高強度鉄筋による二次剛性を発揮させ,制震構造と同様に残留変形を抑制する方法を提案している。本論では,その梁のせん断力−変形関係の骨格曲線と,振動が減衰して残留変形が決定する際の履歴ループを再現できる解析モデルと,その評価精度,および高強度鉄筋の量を変化させた場合の残留変形の抑制性能を検証している。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2038.pdf |