| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート部材のせん断補強筋腐食がひび割れ幅に及ぼす影響について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 濱茜(近畿大学) |
| 連名者1 | 岸本一蔵(近畿大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | amount of corrosion、bond strength、shear crack width、shear reinforcement、腐食量、せん断補強筋、付着強度、せん断ひび割れ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 241 |
| 末尾ページ | 246 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,せん断補強筋の腐食がせん断ひび割れ性状に及ぼす影響を検討するため,鉄筋の腐食促進を行ったRC試験体を対象に実験を行った。その結果,一方向引抜き試験では鉄筋に腐食が生じている場合,抜け出し開始時の荷重は大きくなり,最大平均付着応力度も大きくなるが,最大値以降急激に平均付着応力度は低下した。一方,せん断補強筋を模擬した試験体に対する試験でも,腐食量が増すと鉄筋応力−すべり関係における剛性が小さくなった。これらの結果から判断すると,せん断補強筋の腐食量が増大すると,腐食のない場合に比べひび割れ幅が大きくなることが予想される。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2041.pdf |