| 種別 | 論文 |
| 主題 | 幅広扁平梁柱接合部の張出部補強筋による構造性能への影響に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平田延明(長谷工コーポレーション) |
| 連名者1 | 太田雄介(長谷工コーポレーション) |
| 連名者2 | 中岡章郎(長谷工コーポレーション) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | beam-column joint、Reinforced concrete、reinforcement、torsional moment、wide and flat beam、ねじりモーメント、幅広扁平梁、柱梁接合部、補強筋、鉄筋コンクリート |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 289 |
| 末尾ページ | 294 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 柱よりも幅の広い扁平梁柱接合部の張出部補強筋による構造性能への影響を把握するため,構造実験を実施した。主な実験因子は,張出部に配筋される2種類の補強筋(拘束筋・コ形補強筋)の補強筋量とした。実験結果から,各補強筋はいずれも張出部の補強として有効であることを確認した。また,各補強筋量は破壊性状に対しては顕著な影響を及ぼさなかった。一方,補強筋量の少ない試験体では,張出部を介して伝達されるねじりモーメントが低下した。特にコ形補強筋量は,伝達可能なねじりモーメントへの影響が大きいことがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2049.pdf |