| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造有開口耐震壁の開口周比の差異が耐力低下に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 櫻井真人(秋田県立大学) |
| 連名者1 | 齊藤竜也(秋田県立大学) |
| 連名者2 | 西田哲也(秋田県立大学) |
| 連名者3 | 小林淳(秋田県立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | equation based on strut、FEM analysis、FEM解析、multi-openings、perimeter ratio of opening、RC shear walls、ストラット式、有開口耐震壁、複数開口、開口周比 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 373 |
| 末尾ページ | 378 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本論文では,RC造有開口耐震壁の定量的なせん断強度算定手法の構築を目指し,既往研究により筆者らの一人が提案しているストラット式の適用範囲について,開口の大きさを変数としたFEM解析を用いた検討を行った。その結果,有開口耐震壁では開口周比が小さいと無開口耐震壁に近い抵抗機構を形成するが,開口周比の増大に伴い,やがて開口横の壁板に個々に圧縮ストラットが形成されるようになることを示した。また,FEM解析結果に対するストラット式のせん断強度算定においては開口周比0.15から0.5の範囲でFEM解析結果を精度よく評価できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2063.pdf |