| 種別 | 論文 |
| 主題 | 脚部すべりが支配的な耐震壁の耐力評価とモデル化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井戸硲勇樹(京都大学) |
| 連名者1 | 坂下雅信(建築研究所) |
| 連名者2 | 谷昌典(京都大学) |
| 連名者3 | 西山峰広(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bi-directional lateral loading、shear wall、sliding shear failure、水平二方向載荷、耐震壁、脚部すべり破壊 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 415 |
| 末尾ページ | 420 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 著者らが実施した耐震壁の水平二方向載荷実験では,面内一方向のみに載荷を行った試験体を含むすべての試験体で,脚部危険断面位置におけるすべり変位が支配的な挙動を示した。本報ではまず,鉄筋のダウエル抵抗分を求める既往の評価式を用いた耐力算定手法について述べた。次に,得られたすべり耐力を用いてモデル化した水平方向バネを,試験体を模した三本柱モデルの脚部に挿入することにより,実験時の変形挙動を概ね表現できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2070.pdf |