| 種別 | 論文 |
| 主題 | 普通細骨材を溶融スラグで置換し5年間屋外に暴露した再生骨材コンクリート梁部材の付着割裂強度 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 師橋憲貴(日本大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond splitting strength、drying shrinkage crack、field-exposed、melt-solidified slag aggregate、recycled aggregate concrete、乾燥収縮ひび割れ、付着割裂強度、再生骨材コンクリート、屋外暴露、溶融スラグ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 667 |
| 末尾ページ | 672 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本論文は,1700〜1800℃の高温溶融帯で溶融処理された一般廃棄物から排出される溶融スラグの利用について検討を行ったものである。溶融スラグは,再生骨材コンクリートの乾燥収縮率の抑制を目的として天然細骨材を溶融スラグで置換する方法で利用した。再生骨材コンクリートを打設後,屋外に暴露した梁部材は材齢5年まで保存し構造実験を行った。結果として,5年間屋外に暴露し溶融スラグを用いた再生骨材コンクリート梁部材の付着割裂強度は,置換率を変化させた差異は認められず1年実験時および2年実験時に比較して高い値を示すことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2113.pdf |