| 種別 | 論文 |
| 主題 | T形断面RCはりのせん断破壊性状とせん断応力分布に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村麻美(東京工業大学) |
| 連名者1 | 中村拓郎(東京工業大学) |
| 連名者2 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | shear capacity、shear stress distribution、stirrup、t-shaped rc beam、T形断面RCはり、せん断応力分布、せん断耐力、せん断補強鉄筋 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 709 |
| 末尾ページ | 714 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | せん断スパン比が比較的大きな矩形断面とT形断面のせん断補強鉄筋を有するRCはりの静的載荷試験を実施し,フランジの存在がRCはりのせん断耐力や破壊性状に及ぼす影響を検討した。その結果,せん断補強鉄筋を有するT形はりでは,矩形はりと比較して5%〜10%程度のせん断耐力の増加が認められた。また,実験結果を基にせん断応力分布に関する検討を行った結果,フランジに生じるせん断力がフランジ幅によらず同程度であり,せん断スパン比が比較的大きいフランジ幅の異なるT形はりにおいてせん断耐力に顕著な差が生じなかった原因の一つであった可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2120.pdf |