| 種別 | 論文 |
| 主題 | せん断破壊するRCはりの耐荷機構に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 児玉圭(関西大学) |
| 連名者1 | 上田尚史(関西大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | arch mechanism、beam mechanism、shear carrying mechanism、truss mechanism、アーチ機構、せん断耐荷機構、トラス機構、ビーム機構 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | せん断破壊するRCはりの実験を通して,修正トラス理論とビーム・アーチ機構に基づいた評価を行い,斜めひび割れの発生から破壊に至るまでの耐荷機構とせん断破壊の要因について考察を行った。その結果,修正トラス理論はRCはりのせん断耐力を評価することできるが,耐荷機構については必ずしも適切に評価できないことを示した。また,せん断補強鉄筋はビーム・アーチ機構が負担するせん断力のどちらに対しても寄与していること,ならびに本研究で対象としたRCはりの最大荷重はビーム機構の低下により決まっていた可能性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2122.pdf |