| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地盤の拘束効果を考慮したPHC杭の変形性能とそのモデル化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河村精一(中部電力) |
| 連名者1 | 村田裕志(大成建設) |
| 連名者2 | 宮川義範(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 白鳥洋平(中部電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ductility、earth pressure、lateral confining、phc pile、PHC杭、横拘束、土圧、変形性能 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 835 |
| 末尾ページ | 840 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | PHC杭に地中深さ30m程度以浅の土圧に相当する横拘束圧をエアバッグで与えたうえで正負交番載荷実験を行ったところ,軸力に対する性能を保持したうえで軟化域の変形性能の向上が認められた。実験で得られた荷重−変位関係のシミュレーションを通じて,地盤による拘束の効果を考慮したPHC杭の変形性能を評価するために圧縮コンクリートの応力−ひずみ関係の軟化域を調整する方法を提案した。さらに,杭を梁要素でモデル化したFEM解析に適用するため,断面解析によりM−Φ関係を作成し,これに基づいたテトラリニアモデルを構築した。構築したモデルを用いて非線形FEM解析を実施したところ,実験挙動を概ね再現できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2141.pdf |