| 種別 | 論文 |
| 主題 | トルコの組積造壁を有するRC架構の実験と解析による性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木有美(大阪大学) |
| 連名者1 | 真田靖士(大阪大学) |
| 連名者2 | 崔琥(東京大学) |
| 連名者3 | 中埜良昭(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compression strut、interactions、masonry wall、RC frame、RC架構、static loading test、圧縮ストラット、相互作用、組積造壁、静的載荷実験 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 841 |
| 末尾ページ | 846 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 筆者らは,トルコの典型的な構造形式である組積造壁を内蔵したRC架構の梁を適切にモデル化した架構および多層/多スパン架構の静的載荷実験を実施した。この種の構造形式の剛梁を有する1層1スパン架構に対して柱と壁の相互作用を考慮できる性能評価モデルが既往の研究において提案されたが,その適用範囲の検証は不十分である。そこで本研究では,筆者らの実験データに基づき性能評価モデルの仮定および評価精度の検証を実施した。実験で得られた柱の降伏状況は既往のモデルの仮定を概ね満足した。また,計算耐力は1〜2割程度過大評価する傾向が得られ,柔梁を有する架構への適用にはモデルの修正を要することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2142.pdf |