| 種別 | 論文 |
| 主題 | 等価1質点系及び多質点系モデルによる地震応答解析をもとに検証した靱性指標式 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤嘉則(建材試験センター) |
| 連名者1 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Ductility Index、Shear Type Models of MDOF System、Earthquake Response Analyses、Artificial Earthquake Wave、靭性指標、多質点系せん断型モデル、地震応答解析、模擬地震波 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 925 |
| 末尾ページ | 930 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 3,7,11層RC造建物を対象に模擬地震波を入力波とする地震応答解析を行い,応答結果(応答靱性指標値と応答塑性率の関係)と耐震診断基準で与えられている靱性指標式の関係を調べた。検証に先立ってはエネルギー一定則そのものが成立する割合(本論文では,応答結果が靱性指標式を超過するデータ数と定義)を調べたところ,等価1質点系モデルの91%に対し多質点系モデルでは59%まで低下していた。そうした結果に対して,多質点系モデルにおける各層の変形分布が靱性指標式の推定精度に与える影響を検証し,その傾向を定量的に把握するための回帰式を示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2156.pdf |