| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造性能低下を考慮した被災RC造建物の残存耐震性能評価法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | ハオリンフェイ(東北大学) |
| 連名者1 | 鈴木裕介(東北大学) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Deterioration of Structural Performance、Different Deformation of Member、Energy Dissipation、Internal Work、Residual Seismic Capacity Evaluation、残存耐震性能評価、構造性能低下、内力仕事、エネルギー吸収能力、部材変形の違い |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 943 |
| 末尾ページ | 948 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 地震で被災した鉄筋コンクリート造建物の残存する耐震性能の定量評価に目指し,損傷した部材の耐力・変形能力・減衰という構造性能の低下に基づいて解析による残存耐震性能の精算評価法を示した。それを簡略化するために,異なる構造性能を部材のエネルギー吸収能力にまとめて,損傷前後の建物において架構の内力仕事に基づく略算評価法を示した。部材変形の違いが略算結果に及ぼす影響を検討して,それにより略算結果は精算結果より危険側になることがわかった。部材変形の違いを考慮できるように略算法を修正して,修正した略算法は安全側に精算結果を推定できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2159.pdf |