| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実大5層RC造袖壁付き架構の両側袖壁付き柱の損傷分析に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 庄子由麻(東京理科大学) |
| 連名者1 | 向井智久(建築研究所) |
| 連名者2 | 衣笠秀行(東京理科大学) |
| 連名者3 | 平子拓実(東京理科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | column with wing walls、crack、curvature、experiment、flaking、full-scale、shear deformation angle、skewness、せん断変形角、ひずみ度、ひび割れ、剥落、実大実験、曲率 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 949 |
| 末尾ページ | 954 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 要旨:本論では2014年度に建築研究所で行われた実大5層RC造袖壁付き架構内にある両側袖壁付き柱の損傷分析を行う。具体的には,1階両側袖壁付き柱に設置した変位計の値より高さ方向の曲率とせん断変形角を算出し,それと部材に生じたひび割れ損傷との関係を示す。その結果,当該部材は曲げ変形が支配的になり,曲げ変形による損傷が柱脚から拡散発生した。さらにはさらには既往の研究で示されているひび割れ損傷評価手法ひび割れ等価本数の検証を行った結果,曲げひび割れ等価本数nf は7〜11程度に,せん断ひび割れ等価本数nsは4〜6程度になる。また,コンクリートの剥落と部材内の軸方向主筋の歪みとの関係性について検討を行い,剥落と軸方向の歪み蓄積値の相関性があることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2160.pdf |