| 種別 | 論文 |
| 主題 | 丸鋼を用いたRC骨組試験体に対するRCフレーム補強効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 桑木野耕介(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 伊東典紀(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 大郷貴之(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | RC frame、RC frame sample、RCフレーム、RC骨組試験体、round steel、Seismic retrofitting techique、丸鋼、耐震補強工法 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1051 |
| 末尾ページ | 1056 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 高架橋下を店舗などで利用され,一般的な鋼板巻き補強工法による耐震補強が困難となる箇所を対象に,高架橋ブロックの一部の柱間にRCフレームを設置する工法を考案した。本研究では,RCフレームの補強効果を確認するため,既存の丸鋼を用いた高架橋を模擬したRC骨組試験体にRCフレームを設置し静的正負交番載荷試験を実施した。その結果,RCフレームの軸方向鉄筋を丸鋼とし,RCフレームの柱とRC骨組試験体の柱に離隔を設け,RCフレームの柱上下端に打継目を設けた試験体で,高い補強効果を示した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2177.pdf |