| 種別 | 論文 |
| 主題 | 一定引張力を受けながら繰り返しせん断力を受ける接着系あと施工アンカーの力学挙動に関する考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高瀬裕也(飛島建設) |
| 連名者1 | 和田俊良(北海道職業能力開発大学校) |
| 連名者2 | 篠原保二(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Seismic retrofitting、post-installed anchor、dowel action、combined stress、耐震補強、あと施工アンカー、ダウエル効果、組合せ応力 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1105 |
| 末尾ページ | 1110 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 既存建築物の耐震補強において,外付け補強の接合部には,地震時にせん断力に加え,大きな曲げモーメントも生じる。一般的な接合部には接着系あと施工アンカーが用いられることが多いが,組合せ応力下における力学挙動について検証された例は少ない。本論文ではこの基礎的検証として,接合部に一定引張力を与えつつ,正負交番繰り返しせん断力を与える載荷実験を行った。本実験の結果,引張力が大きい程,せん断力が小さく目開量が大きくなるが,接合部に作用する仕事量は変位ベクトル(目開量とずれ変形で構成されるベクトル)の大きさが同じであれば,引張応力の値に関わらず同程度の値を示すことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2186.pdf |