| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度鋼を用いたコンクリート充填二重鋼管柱部材の曲げ変形性能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林和宏(豊橋技術科学大学) |
| 連名者1 | 西亮祐(鹿島建設) |
| 連名者2 | 稲益博行(京都大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CFT、Compression and Bending、Double-Skin、Skeleton curve、Ultra-High Strength Steel、スケルトンカーブ、二重鋼管、曲げ圧縮、超高強度鋼 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本論は,超高強度鋼H-SA700を用いたコンクリート充填二重鋼管構造(CFDST)部材の曲げ圧縮性能の評価・検証を主眼とし,計10体の縮小試験体による要素実験を実施した。H-SA700は高価な熱処理等を必要としない超高強度鋼であるが,塑性変形能力についてはやや脆性的な側面がある。実験から,H-SA700鋼CFDST部材は,その最大曲げ耐力を発揮するまで安定的な変形挙動が確保できること,最大曲げ耐力までのスケルトンカーブも既往の研究成果を援用する事で評価できることを明らかにした。しかし,最大耐力以降の劣化挙動は指針等に示された既往の設計式と対応しておらず,新たな評価法を導く必要がある。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2196.pdf |