| 種別 | 論文 |
| 主題 | 十字鉄骨とコンクリートで構成された合成柱材と鉄骨梁フランジ間の応力伝達に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 倉富洋(福岡大学) |
| 連名者1 | 堺純一(福岡大学) |
| 連名者2 | 田中照久(福岡大学) |
| 連名者3 | 河野公晴(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | band plate、beam-column joint、cruciform steel、inner stiffener、steel and concrete composite column、バンドプレート、内スチフナ、十字鉄骨、柱梁接合部、鋼・コンクリート合成柱材 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1183 |
| 末尾ページ | 1188 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 鋼・コンクリート合成柱材と鉄骨梁で構成される混合構造骨組における柱梁接合部の応力伝達について検討するため,引張試験を実施した。本研究では柱鉄骨フランジ幅より梁鉄骨フランジ幅が大きい場合の接合部を対象として,梁端応力を柱へ伝達させるために必要なダイアフラム幅と,内スチフナの形状およびバンドプレートが応力伝達へ及ぼす影響について検討した。その結果,バンドプレートを設けることで必要ダイアフラム幅を小さくできることを示すとともに,内スチフナの形状は三角スチフナよりL字形スチフナとした方が梁フランジ応力を柱にスムーズに伝達できることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2199.pdf |