| 種別 | 論文 |
| 主題 | 直接引張繰返し載荷試験による短繊維補強コンクリートのひび割れ進展に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋貴蔵(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 谷川光(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 桃谷尚嗣(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete track-bed、crack propagation、direct tensile cyclic load test、short fibers reinforcement concrete、コンクリート道床、ひび割れ進展、直接引張繰返し載荷試験、短繊維補強コンクリート |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1303 |
| 末尾ページ | 1308 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 短繊維補強コンクリートのひび割れ発生後における荷重条件がひび割れの進展に与える影響を確認するため,直接引張繰返し載荷試験を実施した。試験では鉄道軌道のコンクリート道床に発生した収縮ひび割れと同程度である0.17mmの開口幅を導入した供試体に対して,4段階の荷重でそれぞれ1000回の繰返し荷重を与えた。その結果,開口幅0.17mm時に対する荷重比が0.5以下であれば,開口幅が拡大しない可能性が高いことを確認した。この結果を踏まえると,列車通過時に測定したコンクリート道床のひび割れ幅の変化量は微小であったことから,収縮ひび割れは拡大しない可能性が高いものと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2219.pdf |