| 種別 | 論文 |
| 主題 | 架橋則に基づくDFRCCの曲げ性状における寸法効果の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大図友梨子(筑波大学) |
| 連名者1 | 渡邉啓介(筑波大学) |
| 連名者2 | 八十島章(筑波大学) |
| 連名者3 | 金久保利之(筑波大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bending test、bridging law、cross-sectional analysis、DFRCC、fiber orientation、断面解析、曲げ試験、架橋則、繊維配向性 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1321 |
| 末尾ページ | 1326 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,PVA繊維を用いたDFRCCを対象として,繊維配向性を考慮した架橋則の構築を介して,DFRCCの曲げ性状における寸法効果の評価を試みた。試験体寸法を変動因子とした試験体の4点曲げ試験を行った結果,寸法が大きくなるに従い強度が低下する寸法効果が確認され,各バッチ試験体のばらつきは,試験体寸法が小さいほど大きくなった。既往の研究に基づいて繊維配向性を考慮した架橋則を計算し,構築した引張側トリリニアモデルを用いた断面解析の結果,寸法が小さいほど試験体軸方向への配向性が強くなるモデルを用いて,実験でみられた寸法効果を表現できた。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2222.pdf |