| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高塩分環境におけるUFCの引張性能に関する限界ひび割れ幅の考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上松瀬慈(北海道大学) |
| 連名者1 | 横田弘(北海道大学) |
| 連名者2 | 橋本勝文(北海道大学) |
| 連名者3 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Corrosion、Finite element analysis、Initial crack、Tension softening curve、Ultra-high-strength-fiber-reinforced-concrete、初期ひび割れ幅、引張軟化曲線、有限要素解析、腐食、超高強度繊維補強コンクリート |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1357 |
| 末尾ページ | 1362 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 高塩分環境下にあり初期ひび割れが生じたUFCについて,初期ひび割れ幅および曝露期間により決定される引張軟化モデルの構築を行った。このモデルを用いることで,UFC梁の一点集中曲げ載験の結果を良好に再現することができた。このモデルを用いた感度分析から,鋼繊維の腐食によりUFCの引張性能が維持される場合と低下する場合が初期ひび割れ幅に依存することがわかった。さらに,健全状態のUFCへの初期ひび割れの導入を再現した有限要素解析により,ひび割れ発生状況の観点から考察を加え,腐食環境下においてUFC部材が長期にわたって鋼繊維による引張抵抗性を発揮するための初期ひび割れ幅の限界値を提案した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2228.pdf |