| 種別 | 論文 |
| 主題 | 接着剤および炭素繊維シートを適用した定着ブラケット構造における既設桁強度の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木村俊紀(IHIインフラ建設) |
| 連名者1 | 山下亮(IHIインフラ建設) |
| 連名者2 | 廣井幸夫(IHIインフラ建設) |
| 連名者3 | 山本貴士(京都大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Adhesive、Bracket、CFRP sheet、Corrosion-induced cracks、Epoxy resin、Flexural strength、エポキシ樹脂、定着ブラケット、接着剤、曲げ強度、炭素繊維シート、腐食ひび割れ |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1417 |
| 末尾ページ | 1422 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 既設コンクリート橋に新たな荷重を支持するブラケットを取り付ける方法の一つとして,エポキシ樹脂によりコンクリート製ブラケットを接着接合し,既設コンクリートに深さが鉄筋かぶり程度の溝を形成し,その溝にエポキシ樹脂を用いて炭素繊維を定着させ引張補強材とする工法の開発を行っている。既設桁の強度低下や鉄筋の腐食に伴うひび割れの影響,および鋼製ブラケット適用の可能性を検証するため,載荷試験を行った結果,ブラケット構造の曲げ強度と既設コンクリートの引張強度には相関があること,および既設コンクリートに腐食ひび割れがある場合,ブラケット構造の曲げ強度が低下することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2238.pdf |