| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震により損傷した壁部材の補強後の力学性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平野勝識(フジタ) |
| 連名者1 | 笹谷輝勝(フジタ) |
| 連名者2 | 牧剛史(埼玉大学) |
| 連名者3 | 後藤隆臣(東京鉄鋼) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | box culverts、repairs and reinforcement、full size wall members、補修、補強、エポキシ樹脂注入、力学的性状、実大壁試験体 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1435 |
| 末尾ページ | 1440 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 壁部材を対象として,地震時に大きな損傷を受けた後の補修,補強方法に関して実大規模の試験体による実験的な検討を行った。復旧の第一段階として応急復旧を想定し,樹脂注入等の簡易補修を行うことで,耐力は回復するものの剛性回復に課題があったことは既報で示したとおりである。そこで復旧の第二段階として剛性回復と耐力向上を目的に,壁内部に束ね筋による補強筋を増設しエポキシ樹脂で定着した試験体の加力実験を行った。その結果,損傷前の初期剛性に回復し,更なる耐力向上が可能となることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2241.pdf |