| 種別 | 論文 |
| 主題 | ネパールのレンガ壁を有するRC建物の振動特性の計測と解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片山遥(大阪大学) |
| 連名者1 | 李曰兵(大阪大学) |
| 連名者2 | 真田靖士(大阪大学) |
| 連名者3 | 崔琥(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Eigenvalue Analysis、Masonry wall、Microtremor measurement、Non-structural wall、Reinforced concrete structure、Strut replacement、ストラット置換、固有値解析、常時微動測定、組積造壁、鉄筋コンクリート構造、非構造壁 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1495 |
| 末尾ページ | 1500 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 2015年4月25日にネパール・ゴルカで発生した地震により多くの鉄筋コンクリート造(以下RC)建物が被害を受けた。これらの建物には組積造レンガ壁が多用されていた。レンガ壁がRCフレーム構造の耐力や振動特性に影響を与える可能性があると予想される。本研究ではネパールのレンガ壁を有するRC建物に対して,常時微動計測より建物の振動特性を実測した。また,立体骨組モデル解析を行い,レンガ壁のストラット置換法を用いて建物の振動特性への影響を分析した。 |
| PDFファイル名 | 038-01-2251.pdf |