| 種別 | 報告 |
| 主題 | 富山県におけるASR劣化橋梁の実態調査とその地域特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大代武志(富山県) |
| 連名者1 | 野村昌弘(野村昌弘の研究所) |
| 連名者2 | 参納千夏男(北陸電力) |
| 連名者3 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Asr、area characteristic、andesit、composition of rock type、asr test method of aggregate、polarrizing microscope observation、ASR、地域特性、安山岩、岩種構成率、骨材のASR試験法、偏光顕微鏡観察 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1059 |
| 末尾ページ | 1064 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本研究では,富山市周辺の常願寺川流域における橋梁でのASR劣化の実態を調べるとともに,コンクリートに使用された川砂や川砂利の岩石・鉱物学的特徴とその反応性をコア調査により検討した。その結果,この地域の安山岩には,クリストバライト,オパールなどの反応性鉱物を含有することに起因した構造物の鉄筋破断が安山岩の含有率25%以上の条件で発生していること,川砂利と川砂はほぼ同様な反応性を有すること,が確認された。さらに,近年,非反応性とされていた片麻岩や花崗岩でもASR発生が発見され,それらの反応性鉱物は微晶質石英または隠微晶質石英であった。 |
| PDFファイル名 | 038-02-1172.pdf |