| 種別 | 報告 |
| 主題 | 橋梁下部工におけるコンクリート構造物品質確保への取組み |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋雅(西松建設) |
| 連名者1 | 佐伯岳洋(西松建設) |
| 連名者2 | 小穴信太郎(西松建設) |
| 連名者3 | 阿波稔(八戸工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Check Sheet、PDCA cycle、PDCAサイクル、Quality Attainment、Quality of Cover Concrete、SWAT、Visual Evaluation、チェックシート、品質確保、表層品質、表層目視評価 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1605 |
| 末尾ページ | 1610 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 東日本大震災からの復興を担う復興道路のうち三陸沿岸道路の橋梁下部工において,コンクリート構造物の品質確保対策が課題として挙げられた。その対策として,施工状況把握チェックシートの利活用やPDCAサイクルの導入,パイプクーリングによる温度ひび割れ抑制対策など施工面において種々の取組みを実施した。取組みの効果確認には,表層目視評価および表面吸水試験(SWAT)を適用し,各施工段階で評価を行った。各取組み事項の効果を確認するとともに,次工程の計画時に効果確認の評価を踏まえたPDCAサイクルを実装することで,表層目視評価結果が向上し,その結果表面吸水試験でも良好な結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 038-02-1263.pdf |