| 種別 | 報告 |
| 主題 | 塩素固定化材を混和したポリマーセメントモルタルの湿式吹付け施工型断面修復工法への適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笠原美里(デンカ) |
| 連名者1 | 山岸隆典(デンカ) |
| 連名者2 | 宮口克一(デンカ) |
| 連名者3 | 盛岡実(デンカ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Chloride binding material、Patch repair method、Polymer modified mortar、Wet spraying repair method、ポリマーセメントモルタル、塩素固定化材、断面修復工法、湿式吹付け工法 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1917 |
| 末尾ページ | 1922 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 3CaO・Al2O3をセメントに混和することにより,セメント硬化体中で自由塩化物イオンを結晶内に固定化する性能をもつハイドロカルマイトを多量に生成することを確認し,塩素固定化材としての効果を確認した。塩素固定化材を混和したモルタルの塩化物イオン浸透抑制性能および外来塩化物イオンによる鉄筋腐食の抑制性能についても確認し,ポリマーセメントモルタルに混和することにより断面修復材として適用できることを明らかにした。さらに効率的な施工が可能な新たな湿式吹付け施工システムに適用し,5か月間におよぶ実施工でもシステムトラブル等がなく,優れた施工性をもつ断面修復工法であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-02-1315.pdf |