| 種別 | 報告 |
| 主題 | 関東地区のレディーミクストコンクリート工場におけるコンクリートの運搬に関する実態調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斉藤丈士(日本大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ready-mixed concrete、transportation、truck agitator、driver、transport time、レディーミクストコンクリート、運搬、トラックアジテータ、運転手、運搬時間 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2247 |
| 末尾ページ | 2252 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 本報告は,コンクリート工学年次大会2015(千葉)実行委員会の生コンセミナー部会において関東地区のレディーミクストコンクリート工場を対象として実施したアンケート調査のうち,レディーミクストコンクリートの運搬に関する状況と意識についてとりまとめたものである。アンケート調査の結果から,生コンを運搬するトラックアジテータは関東2区地域で比較的古いものが使用されていること,関東地区全体で運転手の高齢化が進んでいること,運搬時間の限度の変更はそれほど適用されていないこと,JISの改正にあたっては化学混和剤によるスランプの回復を可能にすることが望まれていることなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 038-02-1370.pdf |