| 種別 | 報告 |
| 主題 | ウェブにひび割れが発生したPC橋の原因推定に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木真(西日本高速道路エンジニアリング関西) |
| 連名者1 | 阪本良夫(西日本高速道路) |
| 連名者2 | 安藤亮介(西日本高速道路) |
| 連名者3 | 川谷泰山(CORE技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Cantileber election method、Diagonal crack、Joint opening、PC box girder、PC箱桁橋、張り出し架設工法、斜め方向ひび割れ、目地開き |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1531 |
| 末尾ページ | 1536 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | 橋梁Aは,張り出し架設工法により施工されたPC3径間連続ラーメン箱桁橋であり,供用開始後約20年を経過している。平成25年に実施した橋梁点検において,本橋のウェブの一部に斜め方向のひび割れが多数発生しているのを確認した。斜め方向ひび割れの発生原因として,せん断耐力の不足が考えられるが,当該部位は本橋の主桁(主方向)に発生するせん断力が卓越する部位とは一致しておらず,その発生原因を特定することができなかった。よって,現地調査をおよび解析的検討を実施して変状原因の推定を行った。 |
| PDFファイル名 | 038-02-2257.pdf |