| 種別 | 報告 |
| 主題 | テーパ型ナットをPC鋼棒定着体としたあと施工アンカー工法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小林薫(東日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 鈴木雄大(東日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 平林雅也(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 伊藤隼人(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Post-installed anchor、attaching at the tip、Bond strength、PC steel bar、あと施工アンカー、先端定着、付着強度、PC鋼棒 |
| 巻 | 38 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1609 |
| 末尾ページ | 1614 |
| 年度 | 2016 |
| 要旨 | あと施工アンカー工法の高耐力化,信頼性向上を目的に,アンカー筋にPC鋼棒を使用し,PC鋼棒先端にテーパ型に加工したナット取り付けて先端定着体とする工法を考案し,基礎的な検討を行なった。本報告では,あと施工アンカーの必要定着長を検討するため,孔壁成形方法と孔壁処理方法による充填モルタルの付着強度確認試験を行った。その後,テーパ型ナットを先端定着体としたPC鋼棒をアンカー筋とした引張試験による引張耐力確認試験を行った。本検討結果からは,テーパ型ナットを先端定着体としたPC鋼棒は定着長をPC鋼棒直径の20倍で,あと施工アンカーとしてPC鋼棒が破断する破壊形態となることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 038-02-2270.pdf |