| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維補強コンクリートの曲げ強度特性の向上に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平田隆祥(大林組) |
| 連名者1 | 川西貴士(大林組) |
| 連名者2 | 伊藤智章(宇部興産) |
| 連名者3 | 玉滝浩司(宇部興産) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Adhesion test, Bending toughness, Fiber reinforced concrete, Flexural strength, Productivity improvement, Steel fiber, 付着性試験, 曲げ強度, 曲げ靱性, 生産性向上, 繊維補強コンクリート, 鋼繊維 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 235 |
| 末尾ページ | 240 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 国内における鋼繊維補強コンクリートは,トンネルや法面,土間へ適用されることが多い。鋼繊維を使用すると,供用の過程で点錆が発生する短所があるが,添加によりコンクリートの曲げ強度や曲げ靱性などの性能は格段に向上する。また,有機繊維と比べて材料が安価という長所がある。そこで,本論文は2種類の鋼繊維を比較し,鋼繊維を添加することで曲げ強度特性をどの程度向上できるか,検討した結果を報告する。実験の結果,改良した繊維を用いることで,同一の曲げ強度特性を得るのに,従来の鋼繊維より添加量を35%程度低減できる可能性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1032.pdf |