| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超高強度ひずみ硬化型セメント系材料の収縮低減に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中亮一(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 網野貴彦(東亜建設工業) |
| 連名者2 | 國枝稔(岐阜大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | autogeneous shrinkage, drying shrinkage, shrinkage reducing agent, UHP-SHCC, UHP-SHCC, 自己収縮, 乾燥収縮, 収縮低減剤 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 259 |
| 末尾ページ | 264 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 本研究では,圧縮強度で100N/mm2程度を有するひずみ硬化型セメント系材料の収縮低減策を検討する目的で,自己収縮試験および乾燥収縮試験を実施した。また,リング型拘束収縮試験を実施し,ひび割れの発生状況と収縮ひずみの関係を整理した。その結果,収縮低減剤(収縮低減型高性能減水剤を含む)による収縮低減効果が確認され,また,収縮低減剤の添加率が大きいほどその効果は増大することが確認された。加えて,発生するひび割れの本数は自己収縮ひずみと乾燥収縮ひずみの合計値と相関があり,収縮ひずみを400〜600μ程度以下に抑えることでひび割れの発生を抑制できることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1036.pdf |