| 種別 | 論文 |
| 主題 | 加熱を受けたコンクリートのひび割れ抵抗性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山内博史(首都大学東京) |
| 連名者1 | 橘高義典(首都大学東京) |
| 連名者2 | 國枝陽一郎(首都大学東京) |
| 連名者3 | 松沢晃一(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete, crack, fracture energy, fracture toughness test, heating, hot test, tension softning curve, コンクリート, ひび割れ, 加熱, 引張軟化曲線, 熱間試験, 破壊エネルギー, 破壊靭性試験 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 283 |
| 末尾ページ | 288 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 本研究では,調合条件の異なる6種類のモルタル供試体を作製し,20℃(常温)から200℃までの9つの加熱温度条件下において破壊靭性試験(くさび割裂試験)を実施することで,加熱がコンクリートのひび割れ抵抗性に与える影響について検討を行った。その結果,いずれの調合についても加熱温度の上昇に伴い荷重−開口変位曲線の最大荷重および初期結合応力が低下すること,プレーンモルタル供試体は175℃以上で破壊エネルギーが増大すること,ビニロン繊維および鋼繊維を混入した供試体では加熱温度の上昇に伴い破壊エネルギーが減少することが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1040.pdf |