| 種別 | 論文 |
| 主題 | コア採取の前後の養生条件が異なるコア強度に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮田敦典(日本大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Coefficient of Variation, Compressive Strength of Concrete Core, Curing Method, Density, Sampling direction, Sampling time, コア強度, 変動係数, 採取方向, 採取時期, 見掛け密度, 養生方法 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 289 |
| 末尾ページ | 294 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | 本研究は,コア採取の前後の養生条件がコア強度に及ぼす影響を明らかにするために,コア採取の前後の養生方法およびコア供試体の採取方向を変化させてコア強度およびその変動について検討したものである。その結果,コア強度は,圧縮強度試験の2日前採取または直前採取で変化させても大きな影響は見られなかったものの,コア強度の変動係数は,2日前採取しコア供試体の含水状態を安定させると,直前採取したコア供試体に比べて小さくなる傾向を示した。また,この差は小試験体を気中養生した方が標準養生に比べて大きい傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1041.pdf |