| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャスト工場における部材同一養生供試体による調合計画に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川伸介(安藤・間) |
| 連名者1 | 大野吉昭(ベターリビング) |
| 連名者2 | 河村光昭(プレハブ建築協会) |
| 連名者3 | 堀池一男(川田建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | heat curing, mixture proportion, precast concrete, section size of element, プレキャストコンクリート, プレキャスト部材同一養生, 加熱養生 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 331 |
| 末尾ページ | 336 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | プレキャスト部材に用いるコンクリートの調合方法は建築工事標準仕様書・同解説 プレキャスト鉄筋コンクリート工事(JASS10)の改定により変更された。本検討においてはこの改定により新たに検討が必要となる部材同一養生供試体と部材の強度の関係について、加熱養生方法、部材厚さ、水セメント比などを水準に実験により検討を行った。本実験の結果においては、普通セメントを使用した調合においては、部材厚さ300mm以下であれば、おおむね部材同一養生供試体強度を使用して調合設計、強度管理ができることが示された。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1048.pdf |