| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細孔構造に基づく乾燥収縮モデルの提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川雅美(東北学院大学) |
| 連名者1 | Hendriks Max(DelftUniversityofTechnology) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Drying shrinkage, FEM, Microstructure, 乾燥収縮, 細孔構造 |
| 巻 | 39 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 373 |
| 末尾ページ | 378 |
| 年度 | 2017 |
| 要旨 | コンクリートの細孔構造をもとにコンクリート内部の相対湿度と乾燥収縮ひずみを関係づけるモデルを提案した。このモデルは, FEMプログラムに組み込むことを目的としており,与えられる相対湿度および出力する乾燥収縮ひずみはそれぞれ増分量で表される。また,コンクリートの細孔構造および弾性係数が時間的に変化しない場合には,出力される乾燥収縮ひずみ増分は時間の関数にはならず,温度場における線膨張係数のような役割となる。モデルにより計算された相対湿度と乾燥収縮ひずみの関係は,既往の実験結果と傾向がよく一致しており,本モデルの妥当性が確かめられたものと考えている。 |
| PDFファイル名 | 039-01-1055.pdf |